歴史と木々に囲まれた安らかな墓苑
ぜひお確かめに来てください
第1回
11/7(土)・11/14(土)・11/23(月・祝)
午前の部 11:00〜|午後の部 14:00〜
各日/全6回開催
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おさんぽ見学会の見どころ紹介
①大銀杏(おおいちょう)
境内の中央にそびえる、樹齢約700年といわれる大銀杏。藤沢市の天然記念物に指定されており、遊行寺のシンボルとして親しまれています。秋には美しく黄葉し、訪れる人々を楽しませてくれます。
②中雀門(ちゅうじゃくもん)
安政6年(1859年)に建てられた、江戸時代から残る貴重な門。明治時代の大火でも焼失を免れ、現在は藤沢市の重要文化財に指定されています。門には皇室の菊紋と徳川家の三葉葵が刻まれています。
③放生池(ほうじょういけ)
江戸時代、徳川綱吉の「生類憐れみの令」により、江戸市中の金魚などが放されたと伝わる池です。「放生」とは、生き物の命を大切にする仏教の教えに基づくもの。現在も放生会が行われています。
④宇賀神社(うがじんじゃ)
「宇賀神さん」「銭洗い弁天さん」として親しまれる、遊行寺境内の神社です。商売繁盛や金運上昇などのご利益があるとされ、古くから信仰を集めてきました。徳川家ともゆかりの深い場所です。
⑤歴代上人御廟所(れきだいしょうにんごびょうしょ)
遊行寺を歴代にわたって守り、時宗の教えを伝えてきた上人方をお祀りする場所です。長い歴史の中で受け継がれてきた信仰と、先人を敬う心に触れられる、静かで厳かな場所です。
⑥永代供養墓(えいたいくようぼ)
お墓を継ぐ方がいない場合などにも、遊行寺による供養を受けられるお墓です。遊行寺墓苑の「あんしん区画」では、個別区画の使用期間終了後に、こちらの永代供養墓へご遺骨を移す仕組みがあります。
⑦本堂(ほんどう)
時宗総本山・遊行寺の中心となる建物です。現在の本堂は昭和12年(1937年)に再建されたもので、ご本尊の阿弥陀如来坐像が安置されています。壮大な木造建築から、時宗総本山としての歴史と風格を感じられます。
⑧地蔵堂(じぞうどう)
平成26年(2014年)に建立されたお堂です。お地蔵さまは、苦しむ人々を救い、見守ってくださる仏さまとして古くから親しまれています。遊行寺の境内で、やさしい祈りの心に触れられる場所です。
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